2020,8,7お寺の百合
 猛暑を通り越して熱暑の日が続きます。お元気でお過ごしですか?
ナムのひろばのお隣はお寺ですので、お盆にはたくさんの方が本堂やお墓にお参りされます。
何年か前に、本堂に上がる階段の横に小さな百合が咲き、種を付けたので、お寺の坊守さんと「自生するように百合があちこちに咲いたらいいね」と言って、パラパラと蒔いたら、今年はたくさん咲きました 本堂右手の水道の所のお参り用のバケツを置く棚付近です。
 百合は、地下茎が百合根という球根で出来ていますが、種から根を生やし、葉で栄養を蓄えて、百合根を大きくして、何年もかけてちょっとずつ成長して美しい花を咲かせるのですね。素晴らしい自然の営みです。
                                      hanahanaでした