2020,10,16銀木犀

 鐘楼の横の金木犀が、金色(オレンジ色)の小さい花を枝一杯に咲かせて、芳香を放ています。
気がつかなくても、ふーっと香りが漂ってきて 金木犀の季節がきた と心がウキウキします。
香りも豊かで、花も金色(オレンジ色)の小粒の花を枝一杯の咲かせて華やかなのでご存知の方は多いと思います。
 写真の花は銀木犀です。山門より豊中よりに植わっています。金木犀と同じく線路の道沿いに咲いていますが、気がついて下さってる方は少ないかも
パソコンで変換しても「キンモクセイ」はすぐ変換できますが、「ギンモクセイ」は出来ないんですよ
金木犀と違い、花は白で地味ですし小枝の先端だけに咲きます。香りも控えめです。でも近寄るととても上品な美しい香りがします
 金木犀は、銀木犀の変種と言われていて、昔は木犀と言えば「銀木犀」のことだったそうです
昔、中国の美女は、デートの前に銀木犀入りのお酒を飲んで、甘い香りをまとって出掛けたそうですよ
銀木犀の花言葉は、そのことから「初恋」、真っ白い綺麗な花が咲くことから「高潔」素敵ですね。
ちなみに金木犀は、甘くすばらしい香りに反して控えめな小さい花をつけることから「謙虚」、雨が降るとその芳香を惜しむことなく、潔く花を散らすことから「気高い人」こちらも素敵ですね…
素敵な香りと花と、花言葉を楽しみましょう
                                                                                                                       hanahanaでした